ゆるドラシル
オーディン 雷神トール トリックスター ロキ
いわずとしれた神々の長。
全ての神々を統率する凄い神…だったのだが、いつの間にかだらけてしまい、 最近の口癖は「はたらきたくないでござる」
愛用の「おでんT」は予備も含めて5枚保有。
気が優しくて力持ち!
過去の大戦では特攻隊長を務めた猛者。
ほとんどの事は筋肉で解決できると信じている。 娘からプレゼントされた「とおる」と書かれた海パンを愛用している。
ヨトゥンヘイムの片田舎から出てきた、神族と巨人族のハーフ。
生真面目で小器用に何でもこなすが、稀に重大なミスをすると非常に思い切った対応をする為、周囲から「トリックスター」と呼ばれるハメになる。
本人も気づかない内に数人の子供ができているらしい。 「バルドル」とは親友。
光の神 バルドル 愛の女神 フリッグ 勇神 フレイ
誰とでも仲良くなれるほんわか少年。
オーディンとフリッグの間に生まれた「光の神」。
フリッグが世界中のあらゆる物を脅して回っているため、どのような事象で傷つけられてもすぐに「なかったこと」になる特殊な能力を持っている。
唯一彼を傷つけられる物があるらしいが…
オーディンの奥さんでバルドルのお母さん。
ヴァルハラきっての鬼嫁として知られ、オーディンも含めて彼女に逆らえる者は皆無といってよい。
息子の為に世界中のあらゆる物を脅して回る。
本質は非常に心優しい女性で天界の女子からの信頼も厚い。
やさしいお兄さんでフレイヤの実兄。
困っている人は放っておけず、騙されやすい。
神族ではトールに継ぐ実力の持ち主。
持つ者に必ず勝利を持たらす剣「ジークシュバルト」を持っているが、殺生を好まない為あまり使わない。
巨人族の長であるスルトと仲がよく、現在の平和に一役かっている。
豊穣の女神 フレイヤ 守護者 ヘイムダル 神獣 スレイプニル
天界きっての常識人。
故にオーディンやトールの所業に常にキレながらも的確なツッコミを入れる。
後輩や新人には優しく、新人ヴァルキリーである主人公を優しくサポートしてくれる。
神々の世界と他の世界をつなぐ虹の橋「ビフレスト」の守護者を務める神。
千里を見通す目と草の伸びる僅かな音をも聞き取る鋭い耳を持っている。
終末の戦い「ラグナロク」開戦を告げる角笛「ギャラルホルン」を肌身離さずもっており、テンションが上がるとすぐに吹こうとする。
ちなみに伊達メガネ。
元はオーディンの騎馬として名を馳せた神獣。
ひょんなことから人型になってしまったが、インパクトのある見た目とは裏腹に紳士として有名。
最近はおんぶや肩車、お姫様抱っこでオーディンを目的地へと運んでいる。
巨人の長 スルト 恋する巨人 アングルボザ 氷河の魔狼 フェンリル
巨人族を統べる長。
普段は巨人の軍勢と共に灼熱の世界「ムスペルヘイム」で鍛錬に励んでいる。
オーディンと初めて出会った時に「デカっ!山かと思ったわ!」と言われてから、 二人の仲は険悪なままである。
スルトが不在の際にヨトゥンヘイムを統治する巨人族の重鎮…だが、 ロキの事が大好きで、ストーカー紛いの事を続けている。
ロキの事が好きすぎて想像妊娠した挙句、「フェンリル」「ヨルムンガンド」姉妹を出産するというぶっとんだことも。
ロキが絡まない事柄に関しては非常に常識的、かつ有能。
アングルボザとロキの娘?
神をも凌ぐすさまじい力を持った犬っ娘。

妹と共に父親を探して様々な場所で規格外のいたずらをしている。

お姉ちゃんなので意外としっかり者。
世界を食らう者 ヨルムンガンド 運命の女神 ヴェルダンディ 憤怒の火龍 ファーブニル
アングルボザとロキの娘?
神をも凌ぐすさまじい力を持った蛇っ娘。

姉と共に父親を探して様々な場所で規格外のいたずらをする姉の影で、 静かに超ド級のいたずらをしている。

ご飯をいっぱい食べる腹ペコ者。
現在を司る、運命の女神の次女。
ヴァルハラの事務・経理をこなすOL女子。
個性を出すために間違った方向へと進みだした困ったちゃん。
時代はIT!とIT関連の資格を多数取得したが、ヴァルハラは紙ベースでの管理だった為、
次の資格をどうするかが現在の大きな悩み。
魔の山グンタルに住まう巨大な火龍。

数々の英雄や軍隊を退け、そこから奪った財宝を山の洞窟に隠しているといわれている。
性格は非常に凶暴で残忍、主に人を食らって生きる邪龍として人々から恐れられている。
英雄 シグルド ヴァルキリー ブリュンヒルデ 雷神の子 スルズ
ヴァルキリーに見初められた英雄の卵。
良家の出で苦労を知らずに育ったため、傲慢で自尊心が高い。
実力は大したことが無く、伝説の魔剣「グラム」を持って毎日のようにファーブニルに挑むが、 一度も勝てたことがない。
ヴァルキリーのブリュンヒルデと付き合っている。
元は優秀なヴァルキリーであったが、ミッドガルでシグルドに出会って以降、 任務を放棄して常にシグルドのそばにいる。
多くを語らない為、なぜ彼女がシグルドのそばにいつづけるのかは誰も知らない。
トールの娘で主人公と同期のヴァルキリー。
勝ち気な性格で負けず嫌いな為、様々なところで主人公に勝負を挑んでくる。 普段はきつい言葉遣いだが、トールと話す時は謎の田舎訛りになる。
人の王 ユングヴィ
ミッドガルを治める人の王。
人の身に余るほどの美しい容姿をもって生まれてきたが、 神々の無理難題を聞いていく内に心労がたまり、ハゲた。
基本的に有能な人物だが毛がふさふさしている者に対して厳しい。