Idea 

経営理念

“社員がつくる、
チームベンチャー”

とは…

一般的なベンチャー企業の経営スタンスとして、トップダウン型の経営が非常に多い中で、クローバーラボは完全なボトムアップ型の経営スタンスを貫いています。
トップダウン型の経営は、社長始め経営者が圧倒的なリーダーシップを発揮し、スピード感という点では非常にメリットがあります。
しかし、一方では社員のみんなが意図しない方向性や戦略を目の前につきつけられたり、常識外の仕事のボリュームや成果を押し付けられたりすることが多くあります。
逆にボトムアップ型の経営では、みんなの意見を聞きながら経営を行うスタイルですので、比較的意図した組織や仕事ができるというメリットがあります。
しかし、一方では意見がまとまるのに時間がかかったり、自分にとって都合のいい意見を通そうとする風潮になったりという問題もあります。

そこで経営陣は考えました。

『社長にただ言われることだけでなく、社員の一人ひとりが会社というチームの主役としてプロの仕事が全うでき、かつチームの調和やバランスのとれた組織が作れないものか』

クローバーラボには現在、大きく2つ種類のチームが存在します。

一つは、各プロジェクト単位によるチーム
これは、現在クローバーラボが提供するゲームアプリそれぞれがプロジェクトとして存在し、 様々な職種の人たちが1つのチームとして存在します。
もう一つは、各職種による部署単位のチームが存在します。
プランナーやディレクターが存在する企画部
エンジニアやプログラマーが存在する技術部
デザイナーやイラストレーターが存在するグラフィックデザイン部
その他の業務を全て管掌している経営企画室

クローバーラボの社員は、例外なくこの2つのチームに所属しています。

それぞれ2つのチーム(プロジェクトと部署)について、
自らがそのチームのあるべき姿を考え、自分に何ができるか、周りの仲間に対してどのようなサポートができるか、そして行動し、多くの失敗を経験し、共に作り上げていって欲しいのです。

“社員がつくる、チームベンチャー”にはそういった想いが込められています。