クローバーラボ株式会社/2018年 新卒・中途採用

対談部署企画部

新しいゲームアプリの企画や、運用しているゲームのイベント企画、設計を行っています。
データの分析から細かい数値の設計、パラメータの作成といった作業から機能に関する仕様作成、ゲームシナリオの作成まで幅広い業務を手がけています。
クローバーラボの一番の強みは、『企画・デザイン・プログラム全てを自社内で完結』できること!
プランナーはアイデアをゲームやサービスに反映させ、サービスの土台を作っています。

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聞き手

  • 小山 力也

    代表取締役/ CEO

    RIKIYA KOYAMA

    小山 力也

  • 毛見 竜治

    専務取締役/ COO

    RYUJI KEMI

    毛見 竜治

対談した人

 

  • 川本 浩三

    企画部

    KOZO KAWAMOTO

    川本 浩三

    2013年 中途入社

    バンドをやりながら居酒屋店長等様々な職種を経験、気づいたらゲームプランナーになっていた。 クローバーラボでは、企画部の長として部をまとめながらもシナリオやプランニングを行っている。夜は社内バーで良くご飯を作っている。 現在は新作アプリを企画中。

  • 岡田 至生

    企画部

    YOSHIKI OKADA

    岡田 至生

    2013年 新卒入社

    大学在学中「Touch the Numbers」と言うゲームにハマり、その熱意からTouch the Numbersのイベントを開催したことも。 そんな活動が開発会社の目にとまった事がきっかけでこの業界に。 今でも年間300アプリ以上ダウンロードして実際プレイをするほどのアプリ好き。 現在はワンダークラウンのプランナーを担当。

一番初めの仕事の話 〜岡田〜

 

毛見岡田君の一番初めの仕事の話聞かせてもらえる?

岡田一番初めと言えばキャッスルブレイク(Cloverlab自社タイトル)のMobage版になりますね。

小山当時キャッスルブレイクって運用して何年位経ってたんだろう。

岡田1年半くらいですかね。
今で入社して2年になるんですけど。
入社したのが5月のゴールデンウィーク明けで・・・ちょうど梅雨どき前くらいに、いきなり「ちょっとイベント作って」って言われて。

小山いきなりやね。

岡田しかも季節に応じたイベントを作ってくれって言われまして。
それで、えっと、なめくじとかたつむりを題材にしたイベントを・・・

一同(笑)

小山セ、センスないわ。それ(笑)

川本それ、今でも覚えてますわ。
ジメジメ大作戦か何か(笑)
あまりにネーミングセンスを感じられへんかったんで、採用失敗したかなってすごい思いました(笑)

一同(笑)

毛見そのタイトルは、岡田君が考えたん?

岡田あ、そうです。全部。

川本すごいテキストで仕様まとめて持ってきて、バーカウンターで熱く語ってたんですけど、半分ぐらいしか耳に入らんかったっす。
何言ってるんやろ。コイツって(笑)

岡田当時、川本さんに良く相談させてもらってて。バーカウンターのところで色々話させてもらいました。

企画部対談

企画部対談

毛見それは入ってすぐに、それをやってみたいな感じだったん?

岡田いえ、一番初めは企画が上がってたやつがあったんで、そのデータ作成を一部だけやりました。

川本そうですね。データ設計から最初入ってもらって・・・。
後はウチお得意の現場にぶっこむ感じのスタイルで。

小山岡田君ってプランナー経験なしで来たんちゃうん?

岡田そうですね。カジュアルなゲームの企画書はインターンの時に色々出してましたが・・・。

小山データ設計は?

岡田データ設計はなかったですね。データ設計っていうほど難しいゲームの企画もなくて。

小山で、いきなりデータ設計ってできるの?

川本ジメジメ大作戦・・・。いや、もうクソでしたよ(笑)

一同(笑)

岡田たくさん修正受けながら何とかリリースしました。

毛見それは当時どう思ってたん?

岡田いやー。ぶっ込まれたなって思いましたね。
同時に現場で力つけなアカンなって思いました。
まー、必死でしたね。

川本って、謙虚に言ってるんすけど、その時はどや感ハンパなかったっすよ。
僕はあんまりどや感強い方じゃないんで。
「そ、そう?」って言って許してたんですけど、やっぱそれは間違いやったなと。
もうちょい厳しくいくべきやったと(笑)

一同(笑)

毛見じゃー、キャッスルの時はあんまり凹んだこととかはなかったん?

岡田そうですね。仕事の流れを覚えることで頭がいっぱいだったので、そんなに凹んだとかはなかったですね。

川本企画部的にはとりあえず新人でも一連をやらせてみようって思ってました。
それで、危ないところがあったら調整してって感じでしたね。
結構自由にやってもらいました。
その後新規プロジェクトのみんなでまおう(Cloverlab自社タイトル)にアサインする時には、もう色々経験したからいけるやろうって任せたら。。。大炎上したっていう。

一同(笑)

岡田人生で一番悩んだ時ですね。

川本僕やったら3日くらい泣くかな?って言うくらい、チーム内から仕様を全部否定されてましたね。

岡田なかなか大変でした。

企画部対談

企画部対談

一番初めの仕事の話 〜川本〜

 

毛見川本くんの一番初めの仕事は?

川本僕はクロスソウルズですね。

小山入ってソッコー新作?

川本入って3日目くらいで企画書書きましたね。
そしたら他プロジェクトのリーダーが「ええやん」とか言ってくれて。
一週間経つか経たないかくらいでDeNAにプレゼンに行ってました(笑)
僕、その時まだ社内のことほとんど知らなかったんですけど、何か宮本さん(企画、デザイン担当役員)がギックリ腰になってて・・・
宮本さんに連れられてDeNAに行ってたんですけど、宮本さんはうめき声以外発さない(笑)・・・という事件が発生して。

一同(笑)

川本その後2週間目には本格的にプロジェクト立ち上げようってなって、仕様書を書き出したところで・・・
当時Load Of Kingdom(LOK)ってプロジェクトも同時に走るっていう状況だったんですけど、LOKのチームメンバーに企画のベース設計がちゃんとできる人がいなくて・・・。
LOKのリーダーから計算式とか作ってくれって頼まれました。
そこから2本並行で最初、1、2ヶ月くらいやってましたね。
・・・で、諸々やってから担当の企画メンバーに引き継いで・・・
さぁ、クロス一本やろうって思ったら、今度はキャッスルブレイクYahooMobage版がヤバイっていう話になって・・・そっちの運用にも入りながら、クロスソウルズを作るっていう感じでしたね。
入ってからずっと2本グリグリグリって回す感じでしたね。

毛見なるほど。何か思ったこととかあった?

川本僕、前職は受託の会社に所属していて。
結構地獄絵図やったんで。
クローバーラボってなんて素晴らしい会社やと。

小山ど、どこが?

企画部対談

企画部対談

川本前の時は僕、受託でプロジェクト5本一人でぶん回してる感じだったんで。開発はほぼ外注で。
それに比べれば、社内開発で2本なんて天国じゃないかと。
しかも自社開発だと?!って思いましたね。

小山作ってる人も目の前にいるしね。

川本そうっす、そうっす、そうっす。最高やなと。
だからまじめに働こうって思って(笑)
最初の1ヶ月間は喋らず寡黙な男を演じてましたね。
ただ、ちょっと年末くらいに・・・忘年会で。

毛見ブレイクしたよね。

川本忘年会でお酒飲んだら楽しくなっちゃって。
出し物のじゃんけん大会で結構勝ち進んで・・・最後女性社員にビールぶっかけるっていう。
じゃんけんぽーんってピッチャー持ってじゃんけんしてたらビシャって。

毛見怒られたん?

川本あんまり怒られなかったですね。
僕も酔ってたんで、ごめんなさいって言って服脱ごうとしたら幹事に全力で止められました。
ただ、その時は一夜明けたら誰も喋りかけてこなくなったんで、「あ、大丈夫やったんや」って思いました。

小山(笑)いや、アウトやろ。

川本年明けも結構静か目で。
喫煙所とかでも喋らず一人でタバコ吸ってました。

毛見そうなんや・・・。知らん間にめちゃ馴染んだんやね。

川本いや、きっかけがあったんすよ。
2ヶ月目くらいに、イストピカさん主催でイストピカさんとアメージングさんとダンクハーツさんとうちで交流会しようってなって。

小山あーやったね。

川本で、交流会した後、帰りプランナーだけで二次会行こうってなって、飲みに行ったあたりから僕はもうお酒の魔力にやられて、徐々に徐々に理性を失って・・・で、会社に帰ってきて、その時初めて会社のバーカウンターで飲んだんですよ。 そこでちょっとはじけすぎて。
畑中さんっていう開発部の長がいるんすけど、そいつにクソマズイ酒を作って飲ませて寝ゲロさせるっていう。

一同(笑)

川本事件すね。
そっからこいつアホやぞっていう印象が持たれたみたいで。

小山クローバーラボの自由さを感じた?

川本感じましたね〜。
え?こんなんやっていいの?っていう。

小山お酒もゲームも自由に作れる

川本その時は夜で人も少なかったんですけど、社内で結構デカイ屁ぇこいても結構みんな笑ってくれる。

一同(笑)

川本なんて自由なんだっていう。
この自由さをプランナー、ディレクターは求めてますからね。

企画部対談

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