クローバーラボ株式会社/2018年 新卒・中途採用

対談部署広報・マーケティング

クローバーラボの経営企画室は、一般的に「管理部門」と言われる経理、財務、人事、総務などの業務に加え、人材採用、会社の広報、さらには、アプリのマーケティング、海外展開の推進も担当しています。また、会社全体としてより働きやすい環境を作ることも、経営企画室の重要な役割です。

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聞き手

  • 小山 力也

    代表取締役/ CEO

    RIKIYA KOYAMA

    小山 力也

  • 毛見 竜治

    専務取締役/ COO

    RYUJI KEMI

    毛見 竜治

対談した人

 

  • 小川 紀暁

    CFO兼経営企画室室長

    NORIAKI OGAWA

    小川 紀暁

    2013年 中途入社

    早稲田大学商学部卒業
    大和証券に入社、投資銀行部門で、IPO・M&AのFA業務を10年間経験。 その後、未経験でコマース系のベンチャー企業にて1年間Webマーケティングの業務に従事するも、自らIPOを実現したいとの想いが強まり、縁とタイミングが相まってクローバーラボへと転職。 社内の管理業務全般、海外との折衝及び調整業務、社内アプリのマーケティング業務とかなり幅広い業務を担当している。

  • 林 奈奈

    経営企画室

    NANA HAYASHI

    林 奈奈

    2013年 中途入社

    大学は南カリフォルニアにある大学に入学し最高の気温と陽気な人間に囲まれ充実していたが諸事情により帰国に日本の大学へ編入。 その後一度は製造業の営業に就職するが、半年で辞めてしまいクローバーラボに入社。 現職は会社の経理、広報として活動。

  • 荻野 侑

    経営企画室

    YU OGINO

    荻野 侑

    2012年 中途入社

    大学卒業後はアルバイトをしながら、自分の目指したい道に進もうとしていましたが、これ以上親に迷惑をかけたくないのもあり、再度就職活動をすることに。 その際職業訓練校でHTML+CSSを勉強をし、ITに興味が湧いていく中でクローバーのエンジニアの求人に応募。 スキルや特性面からエンジニアをサポートする部署でアプリプロモーションを主に活動。

みんなの入社経緯について教えてください。

 

小山荻野くんは入社してもうすぐ3年。一番古参メンバー、初の非開発のメンバーということで、僕自身も非常に印象深いんですけど、入社した経緯は?

荻野大学を卒業してから2年位。定職にもつかずにふらふらとフリーターをしてまして。なんか初めは音楽関係の仕事とかに付きたいな〜とそういう仕事も探してたりしたんですけど。

毛見おー。チャラいな(笑)

小山何かいうたら音楽っていうからな(笑)

荻野でも、そういう仕事就けなくて・・・なんかしないかんなっていうのがあったんですけど。
その時に職業訓練があるっていうのを聞いて。
で、そこで技術を身につけようかなとWEBの勉強をしだしたんですよね。

小山なんでWEBだったの?

毛見モテるから?(笑)

荻野モテるからですね

一同(笑)

荻野いや、なんかイメージ的に今後も発展していくやろうなって思いましたね。
色々リストがあったんですけど、その中でも一番使えるスキルかなと思ったんで。
自分自身もインターネットとかすごい使ってて興味もあったんで、そういうところを選びましたね。
簡単なHTMLとCSS。ホームページの制作に必要なスキルを付けるみたいな講座を受けてました。
それで、その講座がちょうど終わる頃に就活をしようって求人を探していた時にクローバーの求人をみて。

広報・マーケティング対談

広報・マーケティング対談

小山ってか、募集してたのって、技術職ってかプログラマやろ?
なぜプログラマに応募したの?できないのに(笑)

荻野スキルの要件を見ていた時に、確かその時Javascriptと後、ちょろっとHTMLとかCSSとか書いてて・・・まーいけるやろって。
出し惜しみしても仕方ないしって、とりあえずその時自分が思ってることとかを応募書類にしたためてメールを送ったんです。
それで、翌日ぐらいに面接の連絡をもらいました。
小山さんに面接してもらって。
今の経営企画室みたいなポジションでやってみないか?みたい打診があって。
面接終わった翌日くらいに採用って連絡をもらいました。

小山人物採用やったね。
こんなにチャラいと思わんかった(笑)
で、入社して最初にやった仕事は?

荻野最初はホントに簡単な書類作成から入って。

小山あ、請求書とか?

荻野はい。それでその次にホームページのリニューアルをするって話を小山さんから指示頂いて。
その時期にちょうどリクナビネクストに出稿するっていう話があって、写真撮影もやったんですけど、そういうのも含めてホームページのリニューアルの作業をやりました。
一番最初の大きな仕事はそれでしたね。

小川それが遺産として・・・

毛見まだあるもんね。3年か。

小山入社してすぐの人に技術のスキルもわからんのによくやらしたよな。
その前のホームページがね。僕がExcelでデザインしたやつを作ってもらったやつやったから(笑)

毛見Excelでデザイン(笑)
設計じゃなくてデザイン?

荻野非常にシンプルな(笑)

小山でも、ホントもう丸投げやったよね?

荻野そうですね。

小山こんなイメージってだけ言ったんやね。類似サイト渡して。

広報・マーケティング対談

広報・マーケティング対談

荻野そ、そうっすね(笑)

小山林さんはもうすぐ2年半?

そうですね。2年半です。

小山紹介会社からの紹介できたと。
履歴書の写真が僕と荻野君に刺さったっていうのと(笑)
さすがに経理事務を渡さないとっていうのと。
あと、英語ができるっていうのを書いてたよね?ウソを(笑)

いや、ウソじゃないです(笑)

一同(笑)

小山すごく面接の時に入社意欲を感じて。
なぜ、この子はそんなにうちの会社に入りたいんだろうと思ったんやけど。なぜそう思ったの?
何でもやりますって言ったの覚えてるんで。

一同(笑)

今でもその気持ちは変わらないです。

小川え?今、選んでるよね?

一同(笑)

元々お父さんがおもちゃ屋さんやって家にゲームが常にあった状態で・・・ずっとゲームに触れてきたんで。すごい好きやって。

小山え?ゲームしてたっけ?

あ、あたし結構ゲーマーですよ。
で、ゲームの会社に入りたいなっていうのがずっとあって。
海外とかも結構行ってたんですけど。
日本でガラケーしかなかった時代に、東南アジアとか中国とか台湾とか東アジアの地域はスマホ持ってる人が多くて。結構ゲームとかしてたんです。
あたし海外に行きたいとかモヤっとした夢があるんですけど、携帯があれば別に日本にいながらでも国際的に働けるかなっていうのがあって。

広報・マーケティング対談

広報・マーケティング対談

小山じゃーゲームっていうキーワードと海外の可能性っていうのを。

そうですね。後、求人票のところにすごい風土がいいみたいなことが書いてあったのがいいなと思って、まず応募して。
で、面接にきて、全然面接っぽくなくって、何か。

荻野ぶっちゃけどうなんって聞いたの覚えてますね。

ぶっちゃけ前こんな理由で辞めたんですよーみたいなことが素直に全部言えて。
何でも言えるなーって思いました。
小山さんと荻野さんのその時の感じがすごいいいなーって思って。

小山でも、今、荻野くんとめちゃ仲悪いやん?(笑)

そうですねー(笑)。めっちゃ懲らしめたいですねー(笑)

荻野いっぺん2人で首絞め合いましたね(笑)。

小山前職がガールズバーだったと思うんですけど・・・

違います!

一同(笑)

小山前は何の仕事をどれくらいやってたの?

前は大学卒業してから半年くらい製造業の海外営業みたいなのをしてました。

毛見そうなんや?何にも知らへんわ。びっくりするぐらい何にも(笑)

小山営業やってからうちの会社に来て、管理業務を引き継いでやってくださいっていうのを僕が言った記憶があるんやけど、経理とか総務とかの業務を実際未経験でやってみてどうだった?

そうですね。知らないことが多すぎるのと・・・結構辛かったですね。

小山辛かったんや?なんで?

聞くとしたら小山さんだけなんだったんですけど、小山さん結構いらっしゃらなくて。

小山あ、なるほどね。そういう批判の話になるの?

一同(笑)

いや、批判じゃないです。外にお仕事に行ってらっしゃるので、なかなか聞けなかったりとかして。
あと、社会人としてまだ社会に出たばっかりで、基礎とか何にも知らなくて。

広報・マーケティング対談

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小山そうか。常識的なところもわからないしね。
でも、それから比べたら、今はだいぶ出来るようになったよね。

ネットとかで・・・今考えたら30分ぐらいでできることを当時は3時間とかずっと調べてたりとか。

小山そん時の給料返してください。

す、すみません。将来頑張って返します。

一同(笑)

小山じゃー、次小川さんか。
小川さんは元証券マンで。
僕が一番聞きたかったのは、クローバーに入ってみて前の会社ではすごく色んな会社と関わってたと思うんですけど、この会社で感じたこと。他の会社に比べてどういうところがどこが特徴的だったかとか、いいとこ悪いとこ。

小川大企業と比べたら規模も違うので組織の作り方も違うし、意志決定のスピードも違うしとか色々あるんですけど。
前はベンチャー企業をIPOさせるって仕事をしていたので、そこで見たベンチャー系のと比べると・・・ガツガツ感がないっていう感じですかね。

一同(笑)

小川社員の人同士のコミュニケーションもかなり円滑だし、居心地がよさそう。

小川派閥が出来たりだとか誰かについていけないとかそういうのがなくて、働きやすい環境だなっていうのが感想でしたね。

毛見んー。よっぽど他社がギスギスしてるってこと?

小川そう、ギスギスっていうのがないんです。

小山なんで他社がギスギスするんですかね。

小川自己アピールをしたがる人が多いんでしょうね。

小山出世とかも含めて自分の手柄だみたいな?

小川そうですね。で、逆にできない人に対してきつくなるとか。そういうのが多分あるんだと思いますけどね。

毛見そういうところがないクローバーいいなってことで?

小川いや、入るまではそこまではわかんなかったですけど。

毛見あ、どちらかというと小山社長の口車的な?(笑)

一同(笑)

小山いやいや、僕、嘘ついたことないやん!

小川えー?いやいや。アルカナの騎士(Cloverlab自社タイトル 初ネイティブタイトル)絶対売れるって。。。

一同(笑)

小山僕、小川さんの時一番神経使いましたからね。採用で。
すごく重要なポジションだけど、必要だって現場の人に理解されにくいと思うし。
経営企画室全体を通してもそうですけど。

広報・マーケティング対談

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