クローバーラボ株式会社/2019年 新卒・中途採用

面白い企画、
魅力的なキャラも
活かすのはエンジニア

エンジニア 小林 隆介

Profile

小林 隆介
技術部 エンジニア

2011年 中途入社
ゲーム開発系の専門学校卒業後、コンシューマゲームやアプリ、Webシステムを開発する会社に就職。 その後クローバーラボに入社し、エンジニアとしてゲーム開発に携わる。 現在は新規アプリの開発に注力中。

 どのような仕事をしているのですか?

エンジニアとして主にiPhoneやAndroidのアプリを開発しており、現在Unityを使い新規アプリの開発中です。
仕事内容はプランナーが考えた仕様の動きを作り、デザイナーが作ったキャラや素材を表示し、サウンドなどゲームのアクセントとなるものを鳴らしたりします。
ただ言われた仕様通りではなく、どうしたらいいものになるか一緒に考えたり、もっと良くなる様にレイアウトなどをデザイナーと考えたりもします。

面白い企画、魅力的なキャラや背景をきちんとユーザーに届けれるかどうかはエンジニアにかかっていると思っています。
どんなに面白い企画でも、きちんと動かないものは遊べません。
どんなに魅力的なキャラでも、きちんと表示されていないと伝わりません。
常に不具合のプレッシャーと闘いながら、ユーザーに楽しんで貰えるものを目指します。

また、市場はどんどん変わっていきます。
「こんなゲーム作りたい!」と言われた時に、「できます!」と力強く言える様に様々な技術をみにつけたいと思っています。

 こんな人がクローバーに向いてると思う

新しいことにチャレンジできる人
チャレンジャーをフォローできる人

クローバーラボはチャレンジのできる会社です。
役職や職種に関係なく、自分がやりたいと本気で思い、行動しようと思うなら答えてくれる会社だと思います。もちろん失敗することだってありますが、その経験を活かし次に繋げていける環境があると思います。

できなかったことができるようになった時、人は成長できるのではないかと思います。
個人の成長、チームの成長、会社の成長。
さまざまな成長がありますが、成長するためには新しいことへのチャレンジが必要だと考えます。
失敗を恐れずに、心のなかで思うだけでなく、行動できるならクローバーラボで楽しく仕事ができるのではないでしょうか。

また、チャレンジャーに対して、他人ごとにせずフォローできる、進んで行く人をフォローして一緒に目標に向かって努力できることも成長に繋がると思います。
自分のことだけでなく、周りをフォローして一緒に成長できる人もクローバーで活躍できるのではないでしょうか。

 チームバリューにまつわるエピソード

■チャレンジ

クローバーラボは、さまざまなことにチャレンジできる会社です。
今私が開発中のワンダークラウンはクローバー初のUnityでの開発になります。
このワンダークラウンの開発が始まるとき、開発環境をcocos2d-xかUnityかの選択がありました。
既に運営を開始していたゆるドラシルは、cocos2d-xで開発しており、ノウハウもあるので開発スピードなどを考えるとcocos2d-xだったのかもしれません。
しかし、Unityで開発したいという思いがあり、その思いを上司にも伝え、今Unityで開発することができています。
もちろん会社として、市場でUnityの流れが来ていたこともあるかと思いますが、チャレンジしたいと思った方を選択できる環境はクローバーラボのいいところだと思います。

チャレンジにはとても力がいります。
新しいことならなおさらです。
失敗したらと思うとなかなか行動できないこともありますが、周りの人がフォローしてくれます。
個人でのチャレンジ、チームとしてのチャレンジ、会社としてのチャレンジ、色々ありますが、まずは自分自身がチャレンジし、成長することが会社の成長に繋がっていくと信じて行動して行きたいです。

 クローバーでのキャリア

入社時はWebアプリの運営をしていました。
その後、クローバーラボ初となるネイティブアプリ「アルカナの騎士」のプロジェクトリーダーになりました。
初のネイティブアプリでノウハウなども全くない状態でしたが、チームメンバーが本当に頑張ってくれたのでリリースすることができました。
しかしリーダーとして力及ばず、サービスを続けることが出来ませんでした。
今でも、もっとできることがあったはずと思うたび、悔しく思います。
その思いを忘れずに、新しいプロジェクトではユーザーに長く楽しんでもらえるものを目指していきたいと思っています。
現在はクローバーラボ初となるUnityでの開発に参加できているので、Unityなら任せろといえる様に、そしてどんどん変化する市場に対応できるように、新しいことへの挑戦をしていきたいと思っています。

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