クローバーラボ株式会社/2018年 新卒・中途採用

Staff Interview

Number.04

息苦しさを感じず
仕事に
集中できる
環境がクローバーラボ

デザイナー 福島 希美

福島 希美

Profile

福島 希美
グラフィックデザイン部 デザイナー

2012年 新卒入社
好きな絵を描くことを仕事にしたくて、グラフィック系の専門学校に入学。 入社時は、やっていけるのか不安を感じる日々もあったが、今はゲーム作りの魅力にハマる。 趣味はハンドクラフトで根っからのものづくり好き。 現在はゆるドラシルのデザイナーを担当。

福島 希美

Main Project

ゆるドラシル

北欧神話の神々たちが繰り広げるコミカルでシリアスなストーリーが人気の本格派RPG
GooglePlay,AppStoreで配信しており、300万ダウンロード突破、セールスランキングでも上位にランキングするなどクローバーラボの看板ゲーム

 自己紹介をお願いします。

福島希美と申します。
小さい頃から絵を描く事や物を作る事が好きで好きな事を仕事に出来たらという思いで専門学校ではグラフィック科へ
そして学校の紹介でインターンを経てクローバーラボに入社。
入社も4年目になりまして、気が付けばクローバー内でも古参の部類になっていました。

私はそんなにゲームを積極的にやる方ではなく、ゲームでクリアしたことがあるのは有名で簡単なものくらい、インターンの際に始めてソーシャルゲーム触る、という感じだったので当初は「こんな私で本当にやって行けるのだろうか・・・」と不安でいっぱいでした。
しかしクローバーではインターンの頃から本当に色んな事に挑戦させていただき先輩方の熱心で丁寧な指導を経て、ソーシャルゲームの楽しさ、作る事の楽しさを教えて頂きました。

趣味はハンクラで、羊毛フェルトとレジンでアクセサリーや小物をよく作っています
自分の頭の中にある理想を形にする事はとてもテンションが上がります、物づくりの楽しさ!やめられません。

福島 希美
福島 希美

 どのような仕事をしているのですか?

「ゆるドラシル」のデザイナーを担当させていただいています。
主な作業内容はページ素材、ユニットデザイン、OP制作、成果物のチェック等手広く作業をやらせて頂いています。
チームのデザイナーが現在5人居ますがそれぞれの良い所を出しつつ、ゲームの世界観を統一させるという事で制作のルール決め、クオリティチェックに現在特に力を入れています。

グラフィック全ての作業で感じる事はコンセプトや基盤は大切だなぁという事です
キャラクターなら見栄えだけでなく、どのような性格で、どのような設定でという部分をしっかり考え込まれていればより魅力的にページ素材もテーマや色のバランスを最初の内に考えてから制作しています。

勿論ユーザーの意見も大切なので毎日アプリに触れ、データを見返しながらどのような物がユーザーに好まれるか考えながら作業をしています

今後はユーザーの意見や自分の考え等を積極的にチームに伝える事で、もっといい方向に持って行ければと考えています。

福島 希美

 入社してから感じたクローバーラボとは?

社員の熱意、思いをとても大切にしてくれる会社だと思います
なので上司部下関係なく自分の意見が言いやすいです、そして意見に対し誰もが真摯に対応してくれます。

インターンの頃、普通新人には任せてもらえないような大きな作業を任され、分からないことだらけな上、人見知りで緊張しがちだったのでビクついていたのですが周りの方は気さくで、新人だった自分を気にかけ定期的に声を掛けてくれました。
新人の時に肩の力を抜いて仕事に取り組めたのも、そんな一人一人を大切にしてくれる環境があったからだと思います。

そして熱意とやる気があれば業種関係なく色んな事にチャレンジさせてもらえます
今関わっているプロジェクトのイベントで、キャラ一人一人を喋らせたいなぁと思った時もチームメンバーは提案を快く受けてくれました。
自分のやりたい!という思いが通じで作業を任せてもらえるのは本当に嬉しく、モチベーションも上がります。

あと、会社の人とはゲーム会社という事もあって共通の趣味の人も多いのと優しく気さくな人が多いのでチームや業種関係なくとても交流しやすいです
仕事の話は勿論、趣味の話や、一緒にご飯に行ったり飲んだり、休日に遊んだり等社内でもご飯を作ってくれたりイベントも多いので、そんな所が社員それぞれの意見の出しやすさ、仲の良さに繋がって行っているんだと思います。

会社での時間は人生の時間でも大きく割合を占めるもので、そんな中息苦しさを感じず仕事に取り込めるクローバーの環境は本当にありがたいです。

福島 希美
福島 希美

 チームバリューにまつわるエピソード

◆チャレンジ

私が入社したばかりの頃はまだデザイナーの数も少なく一人で多種のグラフィック作業をこなせる様にならなければいけませんでした。

絵を描く事は好きだったので、描く作業は注意されてもやり直しがあっても楽しく取り組めたのですがUIや、Flash制作等の今まで経験したことのない事に挑戦しなければいけなくなった時、不安でいっぱいになりました

最初の内から上手くできるはずもなく、その上その作業に対し強い興味もなかったので新しい知識を詰め込むのに必死になりながら、リテイクの度に「ああ自分は駄目なやつだなぁ・・・」「自分以外の人が作った方が早くて良い物が出来るのになぁと」と落ち込み、作業を楽しいと思えず頭を抱える日々でした。
苦手という事が表に出てしまい周りの方にもご迷惑をかけてしまいました。

しかしそんな私にもプロジェクトメンバーはチャレンジの機会を与えてくれました
苦手な作業も数をこなせば嫌でも慣れます
そしてコツや楽しさが分かってきます、苦手だった作業でしたが、作ったものが認められて褒められた時にとても嬉しくなって、単純ですが一気にその作業が好きになります
一番苦手で苦しかったFlashの作業を認めてもらえた時の嬉しさと達成感は忘れられません。

色んな事にチャレンジさせて頂けたおかげで
今では手広く作業ができるようになりました、一つの事に特化!という訳ではありませんが色々な作業ができる事は周りをフォローしやすいのでそんな現状が気に入っています。

沢山の事を覚えなくてはいけない新人の人に作業のコツや楽しさを伝えて行ければと思っています。

 これから描きたいキャリアは?

出来る事の幅を増やして、周りをサポートできるような人材になりたいです。
チームに一人いたら安心!という風になれたらと思います。
そしてより作業のしやすい環境になれるよう、後輩の指導にも力を入れていきたいです。

福島 希美
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