クローバーラボ株式会社/2018年 新卒・中途採用

Staff Interview

Number.07

絵を描くこと以外の
趣味として
ピアノを始めました

デザイナー 西岡 瑛子

西岡 瑛子

Profile

西岡 瑛子
グラフィックデザイン部 デザイナー

2014年 新卒入社
小さいころからゲーム好きだったのでゲームに関わる仕事がしたいと言う思いがありデザイナーを目指し美術系の専門学校に入学。 クローバーラボにはインターンを経て入社したため、インターン期間を入れると3年目。 現在はゆるドラシルのデザイナー担当。

西岡 瑛子

Main Project

ゆるドラシル

北欧神話の神々たちが繰り広げるコミカルでシリアスなストーリーが人気の本格派RPG
GooglePlay,AppStoreで配信しており、300万ダウンロード突破、セールスランキングでも上位にランキングするなどクローバーラボの看板ゲーム

 自己紹介をお願いします。

高校進路をどうするか決める時に将来について考えた際、大人になった自分がスーツを着て働く姿が全く想像できず『手に職をつけよう!』と思ったのがこの業界に入るキッカケです。
小さい頃からゲームばかりして遊んでいたので、ゲームに関わる仕事がしたいと考えたのですが当時はゲーム業界にどんな職種があるかも知らず、目につきやすいデザイナーに興味を持ち美術系の高校と専門学校に通うことにしました。

専門在学中には進級することが難しくなり別の職業を探していた時期もあったのですが、幸運な事にクローバーラボにインターンとして働けることになり、無事に専門学校も卒業出来ました。
社会人としては2年目ですが、インターンの時期も含めると3年程クローバーで働いてます。

最近は絵を描くこと以外にも趣味をみつけようと思い、ずっとやりたかったピアノを始めました。
まだまだ拙いですが仕事とは関係ないもので達成感が得られるのは業務が上手くいってない時の励みにもなるので細々と続けていきたいです。

西岡 瑛子
西岡 瑛子

 どのような仕事をしているのですか?

『ゆるドラシル』のデザイン業務に携わってます。
私が入ったのは既にアプリがリリースされてからなのですが、初めて自分が制作したユニットが実際にアプリ内で動いてるのを見た時はとても感動しました。
今は背景やキャラクターなど幅広くやらせてもらっています。まだまだ技術的に足りないところだらけなので日々成長していきたいです。
ありがたい事にユーザーからゆるドラシルのイラストを描いてくれることもあるのですが、凄く素敵なイラストばかりで…
見ていて元気が沸いてきますしもっと頑張ろうと思えます。業務に疲れたときはそれらを眺めて癒されてます。

西岡 瑛子

 入社してから感じたクローバーラボとは?

クローバーに来るまでは会社はもっと怖くてギスギスした場所だと思っていたのですが、全くそんな事はありませんでした。
他の会社を知らないので何とも言えないのですが、少なくともクローバーラボは私が思っていた『怖くてギスギスした会社』とは違いました。

元々けっこうな人見知りで、入社した当初は長時間おなじ場所に沢山の人と一緒にいるという環境に慣れず、疲れてしまいがちでした。
少し精神的にもキツくなりこのままだと駄目になると思ったので、それまでプライベートと仕事を分けようと躍起になっていたのを止め、もっと素の自分を見せていこうと思いました。
すると段々と周りの人たちの態度や環境も変わってきて、今では会社は自分にとって凄く身近に感じる存在になりました。
今では自分に合った会社との距離感を見つけることも大事だと思っています。じゃないと後々しんどくなってくるので。
発言することでも、行動することでも、何でもいいので自分がどういう人間か発信すると相手も安心できる。
知らない人に声を掛けるのは怖いので、出来るだけ知らない人を減らしていくよう心がけています。

この会社は声を上げたら誰かが聞いてくれるし何かしらの反応をもらえる、作り手にはとてもやりがいのある環境だと思ってます。
その環境をイマイチ生かせていない自分が歯痒くもありますし、生かしていくことが今後の目標です。
どうも表立って目立つことは苦手みたいなので、まずは自分なりの発信方法を模索していきたいです。
もちろん最終的には声を大にして発言できるようになっていきたいですが!

西岡 瑛子
西岡 瑛子

 チームバリューにまつわるエピソード

◆チャレンジ

他社の方と一緒に二日間でゲームを作るという企画があり(ハッカソンというらしいです)、面白そうだな~と思ったので思い切って参加してみました。
初対面の方たちと一緒にゲームを作るという事で周りに迷惑がかからないか、ちゃんとコミュニケーションがとれるのか、実力不足なんじゃないかと本番の数日前から緊張しっぱなしで、『やっぱ参加するの止めときゃ良かった~!』と逃げ腰だったのをよく覚えています。

しかしいざ当日になり、始めてみるとそんなものは杞憂でした。そもそもそんな事を考える余裕なんて無いぐらいに慌しかったです(笑)
今まで既に運営が始まっているタイトルに配属されたことしか無かったのでイチから開発するというのは初めての体験でした。
アイデア出しから参加するのはとても新鮮に感じると同時にゲームを作る難しさも痛感しました。

作業をしていて本当に二日間で完成するのかな…と不安にもなりましたが何とか発表に間に合うことができ、そこで初めて実機で遊びました。
自分たちがゲームを作ったんだなと実感し、とても感激しました。その時のことを思うと今でも胸が熱くなります!

後日、同じチームだった他社の方からメッセージをいただきました。
とても丁寧で暖かい文章で、その中でも特に嬉しかったのが『戦友』と言っていただいたことです。
開発することに必死で禄に会話も出来ませんでしたが戦友とまで言ってもらえて嬉しかったですし、その時のメンバーのことは一生忘れないと思います。
交流会とはまた違った関係を築く事ができ、とても収穫が多い二日間を過ごすことが出来ました。

学生の頃からの目標だったデザイナーになるということを達成して、次の目標を何にするか迷っていたのですが、ハッカソンを通じて自分なりの欲というものが出てきたと思います。
良い刺激をもらえたので是非またチャレンジしたいですね!

 これから描きたいキャリアは?

絵を描くのが好きでたまらない!という人間ではないので、自分の絵を見てもテンションはあまり上がらないのですが、自分の描いた絵や考えたデザインがチームの方やユーザーの手で違う形になってて帰ってくる事にとてもやりがいを感じますし、描いて良かったと思えます。
なのでもっと内外問わず色んな方の手に触れてもらえるコンテンツを作っていきたいです。
その為には魅力的なものを作って発信していかないと誰も見向きしてくれないんで、もっともっとスキルアップしていきたいです!

西岡 瑛子
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