クローバーラボ株式会社/2018年 新卒・中途採用

Staff Interview

Number.08

仕事に対する
モチベーションを
高く
保てる環境があります

エンジニア 佐藤 吉則

佐藤 吉則

Profile

佐藤 吉則
技術部 エンジニア

2014年 中途入社
前々職では製造業でモノを作っており、学生時代のプログラミング経験とゲーム開発をやりたい思いからゲーム開発の世界へ。 暇つぶしがネットでエンジニア向けの問題を解くことと言う根っからのエンジニア。 現在は新作「ワンダークラウン」の開発に従事。

佐藤 吉則

Main Project

ワンダークラウン

2015年リリース予定の戦略型デッキバトルRPG
七つの大陸と、忘れられた島「クレスタ」を舞台に壮大なストーリーが繰り広げられる

 自己紹介をお願いします。

プログラマとしては3年目くらいで、クローバーラボに入社する以前はSNS向けのゲーム開発やWebサービスの開発を、さらにそれ以前は製造業に就いていました。ブルーカラーからホワイトカラーへの転職のきっかけは、学生時代にプログラミングの経験があったのと、ゲームが好きで、自分でも作ってみたいと考えたからです。
今はサーバーサイドのプログラミングを主に担当してますが、必要とあらばサーバー構築からフロントエンドのプログラミングまで広く携わってきました。今後はサーバーエンジニアとして知識・技術の向上を目指していこうと考えてます。

休日はアニメや漫画・ゲーム等々しており、たまに運動して気分転換してます。
あと、技術的な講習やセミナーに参加したり、もくもくとプログラミングの勉強をして時間を過ごしてます。
ネットでエンジニア向けの問題を解くのが最近の暇つぶしです。

佐藤 吉則
佐藤 吉則

 どのような仕事をしているのですか?

新規開発中のアプリ「ワンダークラウン」のサーバーサイドのプログラミングを担当しています。
主な業務としましては、アプリから通信される部分の調整・不具合対応や新規機能の設計・実装をおこなっております。
また、クライアントプログラマーとの連携のためにドキュメントの作成や、デバッグを円滑に進めるために各種ツール作成も合間におこなっております。
不具合を出さないためにも設計からレビューしてもらうようにしており、テストコードに関してもレビュー者に分かりやすいように常に模索しています。

新しい取り組みも幾つかおこなっています。Go言語での開発やNoSQLでのデータ管理等々、知識・技術まだまだ不足はしていますが、日々新しいことへの取り組みができているのでやりがいがあります。

佐藤 吉則

 入社してから感じたクローバーラボとは?

何度か転職を繰り返してきており、今までは個人の意見が伝わらない・伝えにくい会社がほとんどでした。ですが、クローバーラボでは立場・職種に関係なく個人の意見を尊重してくれます。試してみたいフレームワークがある、使用したいライブラリがあるといった際、実績が少ないものは利用したくないとよく言われてきましたが、クローバーラボでは逆に挑戦してみろと推奨してくれました。
また、社員同士のサポートもとても密にできていると思います。プロジェクトで運用しているWEBサーバーが高負荷でアクセスがしづらい状況が発生した際、一緒になって問題箇所の洗い出しや解決方法の模索をしていただきました。自身の業務を抱えていると助言までで、なかなか解決まで手を出すようなことは今までありませんでしたので驚きました。
こういった、仕事に対するモチベーションを高く保てる環境は非常に稀だと感じました。

佐藤 吉則
佐藤 吉則

 チームバリューにまつわるエピソード

◆チャレンジ

入社してすぐに、「マゼラニカ・クロニクル」のティザーサイトの開発・運用を担当しました。規模も小さく、短期間の運用という話だったので、新しいことに挑戦しようと思い、LaravelというWebフレームワークを採用しました。新しいフレームワークを使用することで、そのアーキテクチャを学び、今後の開発に活かせればと思い挑戦しました。その甲斐あって、現在担当しているプロジェクトでもそのフレームワークの設計の一部が反映されてます。
またその際、サーバー構築・運用までを全ておこなうことで、負荷分散方法や高負荷時の対応等々、様々な経験をさせてもらいました。
新しいことに挑戦するのは正直難しいと思います。知識・経験も不足しているので不安もあります。結果が成功に結びつかないことの方が多いと思います。ですが、行動することで得られる知見は今後に活かすことが必ずできると思いますので、これからも経験したことがないことに積極的に取り組んでいきます。

 これから描きたいキャリアは?

データベース・インフラ等々のサーバーサイドの技術のスキルアップを目指し、フロントエンドの開発もおこなえるようになりたいと考えています。

インフラ周りの知識が乏しいので、講習・勉強会や個人での学習等々でスキルアップしていきます。
フロントエンドはUnityでのアプリ開発から始めます。

佐藤 吉則
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