クローバーラボ株式会社/2017年 新卒・中途採用

Staff Interview

Number.09

エンジニアという職種が
自分にとって天職

エンジニア 高島 涼

高島 涼

Profile

高島 涼
技術部 エンジニア

2014年 新卒入社
物心ついたころからゲーム好きという理由でゲームの専門学校に入学。 プログラミングを学び始めると一気にプログラムに夢中に。 数あるゲーム端末の中でも今一番盛り上がっているスマホゲームの開発に興味がありクローバーラボに入社。 現在は協業のブラウザゲームの開発を担当。

高島 涼

Main Project

ブラウザゲーム(協業プロジェクト)

 

 自己紹介をお願いします。

入社2年目の22歳 プログラマーの高島です。

僕は物心ついたころからゲームに夢中で、ゲームが好きだからという理由でなんとなく専門学校に入学したのがキッカケです。

中学・高校とゲームをやるために、平気で学校を休んでた学生がプログラムを学び始めた途端に没頭し、プログラマーになりました。

家庭用ゲームやパチンコなど進路はいろいろとありましたが当時、スマホアプリが大流行でアプリのプログラマーなら自分が思い描くゲームを実現できるのではないか。
そう思ったのでこの業界に決めました。
日々の業務でプログラム書いてても楽しいですし、僕はプログラマーという職種が自分にとって天職だと思っています。

僕はかなりの酒好きで定時以降になると、社内BARのメンテナンスをするビールサーバーエンジニアとして「会社に大きく貢献」しています。 こんな感じの生意気な22歳ですが、成長し続けるをモットーに頑張っています!

高島 涼
高島 涼

 どのような仕事をしているのですか?

サーバーサイドのプログラマーとして、スマートフォンアプリの運営・開発を行っております。
運営をしていく上では様々なイベントが開催されます。
ミーティングでイベントの概要が決まり次第
イベント設計→データベース設計→サーバーサイドのプログラム→ページビュー
というサイクルで開発。

特に「ページビュー」の工程では、リッチな演出を追及することを前提とし直感的で分かりやすいユーザーインターフェースやストレスのないページ遷移を実現することでより楽しく、快適にプレイしてもらえることを心がけています。

基本機能やイベントを面白くするのはもちろんですが、なにより一番大事なのは
・常にユーザー目線に立ち、「どうすれば楽しいか」「どうしたいか」を考えること。
・要望はしっかりと理解し、誠意ある対応をすること。
・ユーザー様の提案を汲み取り、取捨選択をした上で改善していくこと。

この三つだと思っています。
誠意ある対応を行っていればユーザー様からの直接喜びの声が聞けたりしますし、ファンアートを頂いたときは嬉しすぎて泣きそうになりました。
同じ目線に立ち、親身になって開発していくことで「より良いコンテンツを作り上げる」という目標を掲げ、仕事をしています。

高島 涼

 入社してから感じたクローバーラボとは?

クローバーラボへ入社したときの第一印象は「自由」でした。
服装に決まりはなく私服で仕事をしていますし社員同士がとても仲が良く、和気藹々とした雰囲気でゲームを作っていました。
定時以降になると社内BARに集まり、アツいトークが始まる。

「他の会社もこんな感じなのか」とか「ゆるい雰囲気でアットホームだな」って思いました。

でも、プロジェクトにアサインされると少し考えがかわりました。
新人だとしても主要メンバーとしてプロジェクトに参加し、やりたいと声をあげれば、仕事を任せてもらえますが責任も負います。
時には上下関係をこえて社員同士で意見をぶつけ合いますし、全員がモノづくりに真剣です。
みんなが真剣なうえに仕事を任せてもらえるので、ものすごく成長できます。

新人はわからないことだらけで、サポートしてもらうことは多いですが社員同士とても仲が良いからこそ、教えてもらいやすいし、教えやすいです。

この環境は他社にはない、良い環境だなと思いました。

高島 涼
高島 涼

 チームバリューにまつわるエピソード

◆ジョイン

プロジェクトにアサインされた時、職種ごとにそれぞれマネージャーから仕事を与えられ
その仕事をこなしていきます。

それは当たり前で、そうあるものだと思っていました。
でも、それだとゲーム開発においては全員が100%のモノを作ったとしたら最終的にに95%クオリティの成果物しか出来上がらないと思っています。

そう思ったキッカケは入社1年目の僕は仕様書が絶対であると思っていて「こうしたほうが良いのに」とか「こうすれば面白くなる」というのを思いつつ淡々とプログラムを作成していました。(当時はわからない事だらけで必死でした)

半年ほど経ち、こなせるタスク量が増え、手が空き始めたのでページの見栄えを良くしたり新機能を追加するなど、様々なことにチャレンジした結果、クオリティが上がり始めました。
それは僕だけではなく、プランナーさんやデザイナーさんも。

そして徐々に個人の意見が出始め
デザイナーがこうしてほしいとプログラマーに意見したり
プログラマーがこうしましょうとプランナーに提案することで、105%クオリティの成果物が出来るようになっていました。
結果、売り上げも好調でさらに頑張るというサイクルに。

なぜこうなれたかというと、意見や提案をするということもありますが一番は一人一人が担当範囲内外問わずに、自分で考え行動できた事だと思っています。

自分は最善を尽くし、他職種にしかできない意見やアドバイスを言い合うことでコンテンツはもっと良くなる。
そのことを気が付く事ができた1年目でした。

 これから描きたいキャリアは?

メンバーが様々なことに挑戦でき、個人が最善を尽くせるような
自立型プロジェクトを作る。
僕自身プログラマーなので企画の土台やメンバーの方向を見失わないように道路を作ったり、リリース後は運営にがっつり参加する。
そんなマネージャー兼プログラマーになりたいです。
その為には、技術や運用ノウハウなどまだまだ未熟なので、これから学んでいこうと思っています

高島 涼
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