クローバーラボ株式会社/2019年 新卒・中途採用

書店員からゲーム
デザイナーに
転職を
決意した自分に感謝しきり

デザイナー 西田 詩織

Profile

西田 詩織
グラフィックデザイン部 デザイナー

2010年 中途入社
大学では商業デザインを学んだ後、書店に就職。 しかし友人からのひょんな誘いからゲームデザイナーに。 クローバーラボでは、創業間もない大変な頃から現在まで数多くのタイトルを手がける。
2015年グラフィックデザイン部部長に、
2017年にはクリエイティブマネージャーに就任し部内のクオリティアップも担当している。

 どのような仕事をしているのですか?

新規開発中のプロジェクトのデザイナーを担当。
ゲームロゴや画面イメージにページ背景、メインキャラクター制作やユニット作成など、
デザインに関しては全面的に携わっております。
世界観はどうすれば伝わるのか?
キャラクターの魅力はどうあらわせばいいのか?
ゲームを操作していてストレスを感じさせないためにはどうすればいいのか?
ユニットに興味をもってもらうにはどういう工夫が必要だろう?
こういったことを考えることもグラフィックデザインには大切な業務の一つで、
視覚面から、楽しんだり笑ったり興奮したり、また単純に好きだと思って頂けるものをお届け出来るようにと
試行錯誤の毎日です。


また、グラフィックデザイン部、部署内の技術面におけるサポートや
業務環境整備の段取り、スケジュールの確認などもしております。
グラフィックデザイン部をより良くしていくための支えとなれればと奮闘中。

 こんな人がクローバーに向いてると思う

クローバーラボでの開発はトップダウンではなく
チームメンバーがみんなで考え話し合うことで面白いコンテンツを生み出そうとしています。
そんなクローバーラボに向いている人というと…
人の意見を素直に受け取れる方
また自分の意見をちゃんと組み立てられる方
でしょうか
話し合いというのは意見を受け取るだけでも意見を押し付けるだけでもいけませんしただ思ったことをそのまま吐き出すだけでも頂けません。
人が話すことにはその人なりの意味があると考えてどうしてその人はそういった意見になったのかをちゃんと考え、そのうえで受け取れること
また、自分が話すときは、どうしてそのように感じたか、何と比べてそのような結論に至ったかを分析し、そのうえで相手に伝えること
とかなんとか言うと難しく感じますが、自分がチームの一員として真摯に話し合いに参加出来る人であればクローバーラボではとても楽しく働けると思います。

 チームバリューにまつわるエピソード

◆チャレンジ

私は会社でも古参で、純デザイナーが自分だけという時期も通ってきた人間で、社内で一番オリジナルコンテンツに関係しているデザイナーであり、社内で一番、コンテンツが売れなかったと苦渋をなめたデザイナーでもあります。
その経緯もあり様々なことにチャレンジさせて頂きました。
携帯ゲームのページデザインおよび素材の作成
FLASHを触ってのゲーム演出制作
演出作成に少し慣れてきた頃には本当に簡単なスプリクト打ち込み
モーションやエフェクトの作成
イベントの簡単な会話文作成
メインキャラクターのデザイン
ゲームタイトルロゴ制作
などなど
これらのほとんどがやってみたいけどやってもいいのかな?からはじまり最終的にはやってみたらいいんじゃない?の後押しによりチャレンジが可能になりました。
特に演出面やモーションエフェクトなんかは私一人の試行錯誤ではどうにもならないことが多く他分野の方へご迷惑をおかけしてのチャレンジ。
周りには負担がかかるし、むしろ私がやらないほうが見た目にも中身的にもいいものが出来上がった可能性があるものがたくさんあります。
そんななか、私のチャレンジしてみたいという思いを尊重してくださった当時のチームメンバーには感謝しています。

こういったチャレンジ出来る環境はなにもグラフィック面だけではなく、技術面であったりプランニング面にもあり
自分の業務分野外でもやりたいという思いがあればチャレンジさせてもらえるのがクローバーラボの強みだと思います。

 クローバーでのキャリア

クローバーラボ入社してすぐの頃、
デザイナーの人数は私を含め3人…1人はプランナーと兼業されていたため実質2.5人でしょうか。
目の前にある作業の量を考えれば圧倒的に人数が足りていないそんな状況。
ただ人数がすくないおかげというか、作業は多種多様に盛り沢山選びたい放題
いろいろなことに挑戦することが可能でした。
単純な素材作成だけではなくFLASHによる演出やページデザインなど
ゲームを作る上でのひととおりの作業を流れでやらせて頂けて…
そのときの経験からかその後様々な新規開発に携われることとなりました。
関わってきたプロジェクトは主に社内のオリジナルコンテンツ制作。
現在は担当している『魔界ウォーズ』のデザイナーとしてだけではなく、クオリティブマネージャーとして今までの経験を注力しております。
現場一辺倒でやってきたため管理側としては未熟もいいところですが、
これからすこしずつ学んで行きたい所存です。

|