クローバーラボ株式会社/2018年 新卒・中途採用

Staff Interview

Number.15

手を挙げればフォローしてくれる
そんな仲間がたくさんいます

広報・マーケティング 林 奈奈

林 奈奈

Profile

林 奈奈
経営企画室 広報・マーケティング

2013年 中途入社
大学は南カリフォルニアにある大学に入学し最高の気温と陽気な人間に囲まれ充実していたが諸事情により帰国に日本の大学へ編入。 その後一度は製造業の営業に就職するが、半年で辞めてしまいクローバーラボに入社。 現職は会社の経理、広報として活動。

 自己紹介をお願いします。

高校卒業後、南カリフォルニアの大学に入学しました。 ビーチ近くの家、ビーチ隣の大学、毎日お天気という最高の シチュエーション、 そしてカリフォルニアの陽気な文化の中で 多感な時期を過ごしました。 それが原因か、人見知りにも関わらず いっつもノリノリな人に見られてしまいます。 その後、資金的な問題が発生し、 日本への帰国を余儀なくされてしまい、泣く泣く帰国。 四大卒業資格が欲しい!と思っていたので 日本の大学へ編入しました。 学費を稼ぐためにアルバイトに必死で学校で過ごした記憶は あまりありません。バーテンダーのアルバイトをしていたので、 毎日飲んだくれているという、本末転倒な生活をしていました。 だけど、その時に築いた人脈や、出来た友人はかけがえのない宝物です! 大学卒業後は製造業の営業をしていましたが 半年でやめ、その後3ヵ月ニートをしてすごし、 ひょんな事からクローバーラボに入社しました。 クローバーラボへの応募動機は 「フラットな人間環境」 「IPOを目指している!」 「社内のいい意味でゆるい環境」 というクローバーラボの環境と 私自身が 「ゲーム好きなので、ゲームアプリを作っている会社に入りたい!」 「ゲームアプリは、日本で作ろうとも、国境を超える!」 と勝手に思っていたこと。 またゲームに限らず、社会を幸せにするサービスをつくる! という、事業計画が魅力的に感じたことです。 なによりの決めてが、 面接をしてくれた、 「経営企画室第1号の荻野さん、小山社長」 の面接で、自分が思っている事をぶっちゃけられたこと。 自分らしく働ける職場なんだなと感じ、 すぐに入社を決断しました。 将来は、カリフォルニアで寿司バーを経営したいです。 あと、アジア各国に飲食店をオープンさせたいです。 中国語勉強中。

林 奈奈
林 奈奈

 どのような仕事をしているのですか?

ゲームの企画をしたり、プログラミングや、ゲームキャラは描けませんが、それ以外の会社に必要な業務をしています。Ms.なんでも屋さんと呼ばれたいです。
さて、具体的に言うと3つの業務を兼任しています。

まずは「経理」。日々のキャッシュフローの記録をしたり、売上の管理をしたり。最近では国内だけでなく海外売上が頻繁に発生しているので、為替を計算したりもしています。また、毎月の原価管理表を作成します。社員の工数や、給与、その他の経費などをプロジェクトに合理的に振分けて、各プロジェクトにかかる費用等を目に見えるようにする事も経理の重要な業務です。そして、クローバーラボはIPOを目指している為、今後は株主へ会社の業績を伝える為の「有価証券報告書」等も経理部門でしっかりと作成出来るように、下地を作っている所です。

つぎに「総務」。備品の発注、来客対応から、社員の勤怠管理や、社会保険手続き、労基対応等、いわゆる「何でも」して、会社活動全般のサポートをしています。社内行事も任されているので、忘年会のイベントを企画したり、結構クリエイティブな部分もあります。笑 何より、社員全員と話す機会があるのは総務の特権だと思っています。

最後に「広報」。クローバーラボの製品(アプリ)を世の中に知ってもらう事はもちろんですが、「クローバーラボ」自身がまずどんな会社なのか、今後のビジョンや、社内での活動等を中心に、情報を発信しています。SNSやブログを通して、近況をお伝えしたり、メディアの方たちを通して皆さんにご紹介をしてもらっています。
また、会社のブランディングに沿って、きちんと正しい情報をお伝えする事が大事なので、「見せ方」を考えて、お届けする情報内容を作成します。

林 奈奈

 こんな人がクローバーに向いてると思う

クローバーラボに対する私の考えをまず説明します。

クローバーラボは設立してからの年数も若いですが、組織を構成する人も「若い」会社です。平均年齢は27,8歳で、しかも実際には平均値よりも若い社員数の割合が多いです。となると、社会経験も少ない人も多いし、上司たちも若いです。とても偉そうな事を言ってしまいますが(びくびく)、やはり経験値が少ない分、未熟な部分も多いのかもしれないですし、大企業の様に分担された業務だけではなく、時には職種の幅を超えた作業にチャレンジする機会も多いです。そして、ひとりひとりの裁量が大きいので、いい意味でも悪い意味でも会社への影響力は大きいのです。

が、言い換えると、企業理念にある「社員が作る、チームベンチャー!」の言葉の通り、自分たちで今からどんどん会社を作っていける環境であり、様々な事にチャレンジできるチャンスがあります!なので、向上心があり、自分で動いていける人には面白い環境だと思います。
また、会社は1人で作っていく組織ではありませんし、チームは自分ひとりだけではありません。仲間と一緒に切磋琢磨しながらユーザーに喜ばれるサービスを開発したり、自分たちの働く環境をより良いものにしていくのだと思います。

そんな環境をふまえて、最後に、クローバーラボで私自身活躍する為に身につけたいなと思う、要素をいうと、自分自身が会社を作る1人であるという「当事者意識」と、「協調性」「向上心」「行動力」そして、メンバーを大事にできる「優しさ」や、メンバーに対する「素直さ」なのかな、と思います。

 チームバリューにまつわるエピソード

■フォロー/ジョイン

広報・採用活動の一環として他社と合同でエンジニア向けのセミナーを企画した時です。
もちろん私はクローバーラボのエンジニアではないので、セミナーでの発表はできません。そのため、技術部の責任者の2人に話を持ち出すと、日常の業務で忙しい中、突然の依頼にも関わらず、快く耳を傾けてくれました。まず、企画の目的を理解しようと前向きに検討してくれて、他社との事前MTGにも参加してもらい、より良いセミナーにするためにエンジニア目線の意見をどんどん出して、セミナーのプレゼンターも務めてくれました。
結果として、予想以上の参加者が集まり、大成功に終わりました。また、社員だけではなく、社長自身も積極的に集客活動や、開催場所の確保、他企業の参加勧誘も協力してくれた事も大きな成功要因だと思います。

手を挙げれば、否定から入るのではなく、まずフォローしてくれて、やるとなれば主体的に参加し、一緒に行動してくれる人がいる環境です。自分自身も大事にしていきたい事です。

林 奈奈

 クローバーでのキャリア

学生時代はずっとバーテンダーをして、大学卒業後は、たったの半年ですが製造業の海外営業をしていました。
外向的な業務とは一変、クローバーラボに入社してからまず、社長から経理や総務、労務に関わるもの等の管理業務全般の引き継ぎをされました。本当は、「広報、採用活動、海外展開等の業務」という募集要項を見て応募したのですが笑 ただ、会社のキャッシュフローや、アプリ開発や運営に係る原価、取引先、社内制度等を知ることで、「会社がどう運営されているのか」を把握することができ、その上、当社が目指している上場に直接的に関わる業務なので、そういった業務に携われる事はとてもラッキーだったと思います。
入社してから約1年半後、広報業務も兼任することになりました。(する事になったというか、強引にさせてもらった感じでしょうか。笑)アプリの情報だけではなく、クローバーラボが「どんな会社」なのか、どんな事を取り組んでいるか、そして今後のビジョン等を中心に情報発信しています。
どんなことを実際しているのかと言うと、ルーチン業務として定期的にブログを書いたり、SNSを更新したりします。また他社の広報の方やメディアの方との関係を構築したり、直接記者の方と会って、お話して会社紹介をしたり、資料を作成したり・・。会社は日々成長していっているので、新しい情報も随時更新してお伝えしていく必要もありますし、メディアの方が取り上げたいトレンドや、業界の流れも知る必要があります。まだまだ勉強中です。
初めて、クローバーラボの独占記事を書いてもらったときは、とても嬉しかったですね。でも初めてに限らず、クローバーラボを取り上げていただく喜びは今後も慣れる事はないと思います。
広報活動を会社自体で取り組み始めた当初は、まず「もっといろんな人に知ってもらいたい」という事を第一の目標としていました。そして、現在まだまだ広報活動が会社に定着している訳ではないです。 今後はクローバーラボの広報活動の強化をすることに加え、ユーザーの方、就職活動されている方、そしてクローバーラボの関係者の方々に、「クローバーラボ」という会社のイメージをより確立させるために、情報を正確に伝え、ブランディングの強化をしていきたいと思っています。

林 奈奈
林 奈奈

 ゲームアプリをプレイしていて、クオリティが高いと感じるポイントは?

カジュアルゲームだと最近「ねこあつめ」にはまっています。おもちゃと餌を設置して、様々な猫が遊びに来るのをただ待つという内容。そういった単純な作業の中で、好みの猫が来た時には「達成感」を簡単に味わえてしまい、コンプリートするまで「なんとなく」続けてしまいます。猫が来る絶妙なタイミングとレアキャラを出現させるまでの適度な難易度にどっぷりはまってしまいます。絶妙なゲームバランスと、万人受けするイラストが人間の心理をつっつく仕組みとなっていて、一見単純ですが、とても素晴らしいゲームだと思いました。

林 奈奈
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