クローバーラボ株式会社/2019年 新卒・中途採用

目の前にある
どんな問題もひたすらに

不屈のチャレンジ精神で
邁進する

マーケター 荻野 侑

Profile

荻野 侑
経営企画室 マーケター

大学卒業後、2年間のフリーターを経てクローバーラボに入社。経営企画室最初のメンバーという事もあり、はじめは雑用をメインとした仕事から始まり、各ゲームの簡単なWEBサイトの制作をはじめた事をきっかけに徐々にプロモーションがメインの業務となり、現在はプロモーションチームのマネージャーを担っています。

 どのような仕事をしているのですか?

すでに運用が開始しているゲームは毎月広告予算を決定し、
費用対効果を見ながらどの媒体に対してどのような方向性のクリエイティブを使って出稿するかなどを
代理店と打ち合わせをしながら運用業務を行っています。
またその他にもコラボイベントなどを実施するIP先を手配することなども行っています。

まだリリースされていないゲームの場合、
認知度向上に繋げるためのキャンペーン施策など、
ゲームがリリースされるまでのプロモーション計画を一から企画します。
企画したプロモーション施策をプロデューサーへ提案、納得いただき大まかな方向性が決まれば、
プロモーション全体のスケジュールを自身で管理しながら一つ一つ設定したマイルストーンをクリアしていきます。

その他にもHPページの更新作業なども行っていることもあります。
基本的には自分でできそうなことは基本的にすべて自分でやるスタイルで、自分がやれることはなるべく巻き取るようにしています。
ただ、やはり開発チームに協力してもらわないとできないことの方が多いので、
必要性を開発チームにしっかり理解してもらい、開発チームと二人三脚で進めていく事が一番大事なことだと思っています。

 こんな人がクローバーに向いてると思う

クローバーラボに向いている人は「常に課題を見つけられる人」だと思います。

具体的にどういう事かというと
サービスを成長させていく方法に正解なんてないと思うので、常に「自分だったらこのサービスを成長させていくために何が必要だと思うか」を考えることが大事だと思います。

まずサービスの成長のために何が必要か自分の意見を考える⇒じゃあその考えが正しいのか確かめる⇒検証の結果を上司に提言してみる⇒実際にやってみる⇒成功したら次はどこを改善するか考えるという感じで、ずっとその繰り返しだと思います。

その中でクローバーラボのいい所は「検証の結果を上司に提言してみる⇒実際にやって見る」のハードルが他の会社に比べてやりやすいところです。
他の会社だと一番ハードルが高い部分じゃないかと思います。

終わりはないと思うので、やはり常に課題を見つけられる人、そしてそれをクリアしようというアクションができる人はクローバーラボでは成長できると思います。
問題は山積みです。課題しかありません。でもそれを一つ一つクリアできたら明日はより良いサービスになっていると思ってみんな仕事をしていると思います。
そういう人達が集まればもっといいサービスをたくさん作っていける、そして結果はついてくると信じています。

 チームバリューにまつわるエピソード

■チャレンジ
1~2年前の秋頃に自分自身の今後のキャリアについていろいろ考えていた時期がありました。
既にその頃、いくつかのプロジェクトの広告運用を任せてもらってはいましたが
扱っている広告予算なども小さく、まだまだマーケティングの担当者として経験できていることが少ないと感じました。
また、それと同時に今後自分がどのような社会人になっていくのかを考えたときに、自分に足りないものが明確にイメージできました。

思い立ったが吉日という事で、そう考えた翌日には上司に話をし、その当時上司が持っていたゲーム関係の
プロモーション業務をすべて自分に引き継いでほしいとお願いをしました。
非常にありがたいことに、私の要望を聞き入れていただき翌月くらいにはほぼほぼすべての業務を引き継ぎ、
責任ある立場、求められる仕事の量と質、自分自身ですべて管理もしないといけないという状況に業務環境を大きくシフトさせました。
失敗もするとは思いましたが、それも含めて自分に必要だと思い、割り切って仕事をしました。
結果的にはそれが功を奏したのか、リリース前からプロモーションの企画を立案してからリリース後の広告運用まで一貫して自分自身で担当することで、今までに無い経験を積むことができ、今では一応すべてのゲームのプロモーションは任せてもらっています。

また、スマートフォンゲームのマーケティング業界でクローバーラボのマーケティングチームのブランディング、そして自分自身のブランディングを作り上げていくために勉強会などにも登壇させていただいております。今後はさらに積極的にそういう場に参加し、クローバーラボのマーケティングチームのブランドを確立させていきたいです。

そして私個人としては今後はゲームだけではなく、さまざまなジャンルのサービスのマーケティングも担当していきたいと考えています。

 クローバーでのキャリア

私自身、経営企画室の第一号の社員として入社したてのころはほとんどが雑用に近い仕事をしていました。
実際、クローバーラボに応募したときにも「便所掃除でもします」とか書いたような記憶があります(確か。)

何もできなかった自分が唯一クローバーラボにほんの少し助力できたのがHTMLとCSSのコーディングと
ゲームのデバッグでした。
コーディングに関しては、職業訓練で学んだだけのお粗末なものではありましたが、
各ゲームのサイトの立ち上げまで手が回っていなかった頃にいくつかサイトを準備しました。(かなりひどい内容でしたw)
デバッグに関しては過去にデバッガーとして働いていた経験があり、
いくつか開発中のアプリのデバッグのお手伝いをさせていただきました。

「目の前にある仕事はとりあえずチャレンジしてみる」そんなスタンスでいろんなことにチャレンジしてきた中で、プレスリリースを作成し始めたり(このころはまだ広報に近い内容でした)、徐々にマーケティングという業務内容がぼんやり浮かんできました。

そして一番大きかったのが上司である小川さんという存在ができたことです。
会社にどういう存在が求められているのか、どういうスタンスで仕事をするべきなのか、マーケティングの仕事とはどういう事なのか、すべて見て学んだ気がします。

それからも「とりあえずチャレンジしてみる」というスタンスでニコニコ生放送に出演したり、テレビに出演させていただいたりいろんな事を経験させてもらい、何もできない状態だった自分でしたが、
ここ1年くらいでようやく少しは会社の役に立てているのではないかと感じれるようになりました。
目の前にあった仕事を今後のキャリアなんか全然考えないでひたすらやってきた自分があったからこそ、
今本当に面白いと思える仕事ができていることを非常にうれしく思っています。

これからも目の前にある仕事にはひたすらチャレンジしていきたいと思います。
その中で自分にしかできないキャリアを積み重ねていけたら
僕は世界で唯一のマーケターになれるのではないかと思っています。

最後に個人的な野望として
マーケティングチームを部として独立させることが目下の目標です。

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