クローバーラボ株式会社/2019年 新卒・中途採用

プライドをもって
積極的に些細なことも

少しずつ挑み続ける毎日

経理財務 西田 安希

Profile

西田 安希
経営企画室 経理財務

大学卒業後、税理士事務所に入社。監査部で税務・会計の業務をおよそ5年間経験する。その後経理担当者としてクローバーラボに入社。現在はマネージャーとして経理、税務業務をはじめ、監査対応やIPO業務などに従事する。
ちなみに入社の一番の決め手は、面接時に和気あいあいとした雰囲気を感じ、自分の居場所としてしっくりきたこと。

 どのような仕事をしているのですか?

私の所属する経営企画室は、少人数でかなり広範囲の業務をこなすチームです。
その中で、現在私は主に、
・①月次、四半期、年次決算のチェックと締め、資料作成
・②税務対応
・③監査対応
・④会計処理チェック、監査対応他子会社関係
・⑤金融機関対応
・⑥IPO業務
の6つを担当しています。

①、②はいわゆる経理部のお仕事で、現在3人のチームで協力して作業を行っています。また現在上場準備中のため、上場した後の環境にも耐えられるようなチームを目指し、日々奮闘中です。
③と④も上場準備に大きくかかわるお仕事です。クローバーラボは監査法人様に監査に入っていただいていますが、その際の対応をしています。色々教えていただきながらの対応ですので学びがとても多く、私にとってすごく大切な時間です。またクローバーラボには3社の連結子会社があり、それらについての業務もあります。すごく素敵で個性的な会社ばかりで、これから一緒に成長していけることがとても嬉しく、楽しみです。
そして⑥ですが、これは上記①~④のことに加えて上場申請時に必要になる書類などを作成しています。プロジェクトは長期間に亘り、ボリュームが多い上に専門的な知識も必要になるかなり体力のいるお仕事です。その分やりがいが大きく、何とか貢献したいと必死にもがいています。
いずれも内部、外部問わず多くの方に支えられてのお仕事になっています。日々の努力がいつか実を結び、新たなスタートラインに立ってお返しが出来るように今日もまた頑張りたいです!

 こんな人がクローバーに向いてると思う

個性豊かなメンバーたちが、型に縛られずそれぞれのやり方で頑張る会社。クローバーラボはそんな会社です。世の中の正論より、自分たちの正解を追い求めて日々邁進しています。
そんな環境ですので、自分の中の”こうありたい”と、仲間の思っている”こうありたい”を常に大切に思える人だったらいいな、と思います。内に秘めているだけでは伝わらない気持ちもあると思うので、ちょっとずつでも発信出来たらよりいいですね。 

・・・というわけで、自分が”こうなりたい”と思っている像を書いてみようと思います。なんの参考にもならないと思いますので、読み飛ばしていただいて大丈夫です・・・(笑)
まずは、仕事には貪欲でありたいです。後、素直で誠実でありたいです。プライドをもって仕事をしたいです。人のせいにしない人でありたいです。大変な仕事や難しい仕事もネガティブにならず、チャレンジすることを楽しみたいです。
そしていつか、いつも支えてくれる上司や経営企画室のメンバー、会計士さんや税理士さんたちに恩返しできるように成長したいと思っています。

 チームバリューにまつわるエピソード

◆ チャレンジ
社員のチャレンジする気持ちを大切にする会社。クローバーラボはそのようによく言われます。現実はまさにその通りで、私もたくさんのチャレンジをしてきました。例えば今では大切な仕事の一つになっているIPO業務も、「関わりたいです」の一言を受け入れてくれる会社だったからこそ携わることが出来るようになったのだと思います。そして、これからも自分のチャレンジを常に見つめ、形にしていきたいと思います。
チャレンジについて、大切にしている事が2つあります。
一つは、チャレンジにはいい時のチャレンジと悪い時のチャレンジがあるということです。いい時のチャレンジは挑みやすく、楽しい面も多いと思います。IPO業務に参加させてもらうようになったことなどが私にとってはいい時のチャレンジです。一方、悪い時のチャレンジもとても大切です。問題から逃げずに、良くするための挑戦はあまり積極的になれないかもしれないし、誰かがやってくれればいいのにな・・・と逃げ出したくなるかもしれません。でも、せっかく大勢集まってみんなで仕事をしているのですから、自分のちょっとした業務改善への挑戦でも周りがハッピーになるかもしれないので、悪い時のチャレンジにも常に積極的でありたいです。
二つ目は、チャレンジをするなら変化を受け入れる覚悟を決める、ということです。何かにチャレンジした時に、思わぬ状況に陥ることはよくあります。新しい挑戦であればあるほど、予期せぬ変化が起きたりします。そんな時に、他人や周りのせいにすることは絶対にしたくないと思っています。
業務中、日々少しずつですが、小さなチャレンジを繰り返しています。楽しいチャレンジや新しい挑戦ばかりではありませんが、今後がちょっとずつでもよくなるようにこれからも挑み続けていきたいと思っています。

 クローバーでのキャリア

私が入社したての頃、経理業務は一人の担当者が他の業務と兼任でこなしていました。
経理業務は完全に私が引き継ぐことが決まっていましたし、業務の進め方にこだわりがありましたので入社早々日々のルーティンから月次、年次決算まであらゆる業務を見直しました。その頃はまだ連結子会社などはなく、クローバーラボも今より会計処理はシンプルでしたが、それでも一人で日々の経費精算や給与計算から決算終了までやり抜くことは容易ではありませんでした。
今は子会社が増え、(3社)本社の事業もスマホゲーム事業一本ではなくなりました。メンバーも3人に増え、チームで目標に向かって頑張っています。

IPO業務については全くの無知でしたので、がっつり勉強をするところからのスタートでした。資料作成では、監査法人の会計士の先生に”有価証券報告書とは?”という根本的なところから時間をかけて教えていただき、作業を進めては些細なところでミスをし、山のようにご指摘をいただいてはまた作業を繰り返す・・そんな日々でした。そのような状態でも最後までやらせていただき、本当に良かったです。クローバーラボ初めての有報(Ⅰの部)は、上司と会計士の先生のとてつもないやさしさと、ほんの少しの私の根性でできていると思っています。(苦笑)
開示業務の担当者としてはあまりにもまだ未熟ですが、自分にかけていただいた周囲の皆様の優しさに、きっといつか報いるように努力を続けたいと思っています。

クローバーラボに入社して二年半。そのほかにもたくさんの事に取り組み、時には落ち込んだりもしながら、でも基本的には前向きに楽しんで仕事をしています。
面接のあの日、”ここが私の居場所なんだ”と直感的に感じることが出来たこと。仲間に加えてもらえたこと。いつも支えてくれる人たちが側にいること。そしてここで仕事を日々頑張れていること。すべてのことに感謝をして、プライドをもって今日もがつがつ働きます!

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