クローバーラボ株式会社/2017年 新卒・中途採用

長く楽しんでもらえるコンテンツ、
長く愛される会社を自分たちの手で

Message from CEO代表取締役 小山 力也からのメッセージ

代表取締役 小山 力也 /CEO Rikiya Koyama

龍谷大学法学部卒業。大学在学中に、某家庭教師派遣事業の会社にて、アルバイトながら営業職に従事。
大学卒業後は飲食店経営の会社に就職するも、3ヶ月で退職。その後、転職を繰り返し25歳の時にITビジネスに出会う。
神戸のITベンチャーにて27歳で役員に就任。その後29歳で起業。
創業より3年間、1人で営業、管理業務全般を担当していたが今は経営に専念している。
みんなが働きやすい、やりたいことができる環境を作る!ことが仕事。

長く楽しんでもらえるコンテンツ、長く愛される会社を自分たちの手で。

クローバーラボは2009年7月1日、神戸元町の雑居ビルの一室で前職のメンバー5名で創業しました。

設立当初はとにかく日々のご飯を食べるために、Webシステムの受託開発中心に、ガラケー時代のソーシャルゲームの受託なんかもやってました。

それから6年、2度の大きな事業のシフトチェンジを迎え
1度目は、2012年6月に受託開発の終了を宣言し、ソーシャルゲームの自社サービスへとシフトしたこと
2度目は、2014年3月にブラウザゲームに別れを告げ、ネイティブアプリマーケットで勝負すると決めたこと

その度に瀕死の重傷(瀕死と自分で思ってただけで、周りからは死んだと思われてたかもしれません)を負いつつも立ち上がってきました。

なぜ死にかけながら生き残ってこれたのか。
おそらく、何度も失敗しながら徐々にではありますが、創り手の想いのこもったサービスを提供できるように、そういう組織風土やチームになってきたからだと思います。

そのための組織や環境づくりに腐心してきました。

代表取締役 小山 力也 /CEO  Rikiya Koyama

クローバーラボの「いま」と「これから」

2014年3月末にリリースした”ゆるドラシル”中心に、レッドオーシャンではあるネイティブアプリマーケットで闘っております。
そのほとんどの会社が(約90%)東京にあるのに対し、クローバーラボは大阪に留まり頑張っています。
東京に比べ、情報格差は確かにありますが、企業理念である”社員がつくる、チームベンチャー”を柱に、
社員の一人ひとりが気持ちのこもった仕事ができる会社になってきたと感じています。

クローバーラボは、ソーシャルゲームにのみこだわること無く、自分たちが必要だと思う、これはいいんじゃないかと思うサービスをこだわって開発、提供していきたいと考えています。
そして、最も大切にしているポリシーとして”長く楽しんでもらえるコンテンツを、そして永く愛される会社”にするべく、短期的に以下の目標を掲げています。

・関西No.1の最もユーザー数が多く、長く愛されるゲームアプリを提供できる企業を実現する
・海外市場(特に東アジア、東南アジア)へも積極的に展開し、クローバーラボの存在感を示す
・ゲーム以外のスマホ向けサービスを立ち上げ、安定した収益基盤をつくる
とにかく、全てのサービスについて自分たちの手で生み出し、大切に育てて行ける環境を大切にしていきたいと思ってます。

その先にある”100人、100億、100年企業”を目指して。

代表取締役 小山 力也 /CEO  Rikiya Koyama
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