クローバーラボ株式会社/2018年 新卒・中途採用

Message from Director取締役 企画・デザイン
宮本 崇司からのメッセージ

絵を書くのが仕事ではく、
コンテンツを作る事が仕事

取締役 企画・デザイン担当 宮本 崇司 /Takaji Miyamoto

和歌山工業高校卒業後、ゲーム開発の専門学校に進学。
大手ゲームメーカーに大阪で就職するも、すぐに東京への転勤辞令が出たため、大阪に残りたいとの意思で退職。
その後、大阪のゲームデベロッパー企業にてデザイナーからプランナーへと転身。
5年勤めた後、更なる自身のレベルアップを求め神戸のITベンチャー企業へ転職。
そこで、代表の小山と常務の毛見と出会う。
2010年1月、クローバーラボの設立より半年遅れでジョイン。
2012年7月より取締役に就任。
全プロジェクトの企画とグラフィックデザイン部門を統括する。

プランナーのみなさんへ

プランナーと一言で言ってもその業務内容は多岐に渡り さらに会社によってその役割も異なるものになると思います。
しかし、いずれにしても共通していえる部分としては 目には見えないがコンテンツの重要な部分を担っているという事です。
デザイナーが絵素材を描き世界観を始めいろいろなものを 具現化しプログラマーはゲームを動かします。
その具現化するものが何かを考えるのがプランナーの仕事です。
開発過程で成果が見えにくいからこそ しっかりと芯を持って仕事に取り組む必要があります。

クローバーラボはトップダウンの会社ではなく チームメンバーで考えて物作りをする社風ですので このように作らないといけないという制限はありません。
しかし 自由に作れる事は=好きに作ってもいい ではありません。
当然のことながら自分達で作ったコンテンツで遊ぶのは ユーザーの皆様です。
現在どのようなコンテンツが需要があるのか?
そのコンテンツの何が良いのかなど様々な情報が必要となり それは日々更新されていきます。
日々更新されていく情報に対してアンテナを張り巡らせ 良いコンテンツを作っていくことが求められます。

市場にアンテナを張り巡らせる事は好きな事でなければ 非常に大変な事です。
しかし、それが好きな事であれば 自分の好きな事を仕事に出来るということになると思います。
好きな事を仕事にするのはしんどい事でもありますが とてもやりがいのあることだと思います。

プランナーが仕事をする上で根幹にあるべきものは 【ユーザーの皆様に面白いコンテンツを提供したい】という思いだと思います。
そしてそのコンテンツが自分が面白いと思えるものであることが非常に重要です。
自分が面白くないと思っているものを作ったところで結果は見えています。
当たり前の事と思われがちですが そもそも好きな事でないものに対しては面白いも何もないので 自分達が作っているコンテンツをプレイするユーザーの皆様の気持ちは理解できないと思います。

そして、それを独りよがりで作るのではなく チームメンバーに説明し共感を得ながら作っていく必要があります。
プランナーは一人では何も生み出せません。
最初にも言いましたが、デザイナーが絵素材を描き世界観を始めいろいろなものを 具現化しプログラマーはゲームを動かします。
しかし、プランナーは目に見えるものを自ら具現化する事ができません。
チームメンバーに自分の考えたものを【作ってもらう事】が重要な仕事なのです。

クローバーラボは7期目を迎え今後、自分達のコンテンツを増やし より良いコンテンツを提供したいと考えております。
そして、【ユーザーの皆様に面白いコンテンツを提供したい】という 熱い想いを持った仲間を募集しております。

取締役 企画・デザイン 宮本 崇司 /Takaji Miyamoto

デザイナーのみなさんへ

クローバーラボは立ち上げ当初 小山と毛見、そしてエンジニア3名でした。
半年ほど遅れて私が入社したのですが その時のデザイナーは私一人でした。
しかもプランナーとデザイナーの兼任で 仕事を行っていたので実質デザイナーは0.5名・・・
そんな会社も現在は7期目を向かえ社員が59名になりました。
100人・100億・100年企業という会社目標に向けての今後の成長を考えたとき、自分達のコンテンツをどんどん増やしていく必要がありその為にはまだまだ共にコンテンツを作る仲間が必要となります。
魅力的なキャラクターが描ける人、UIに優れた人、背景が得意な人、色々な分野で尖った スキルを持った人材が必要となりますが、我々が最も必要としているのはそこではなく 一番重要なのはみんなで面白いコンテンツを作りたいという思いが尖った人です。
それはクローバーラボの開発はトップダウンではなく チームメンバーがみんなで考えて面白いコンテンツを生み出そうとしているから。
みんなで考えて作るという事は自由に作れるということ。
自由と聞くとなんだか楽そうに聞こえがちですが 実は自由に真剣に取り組むという事は一番しんどい事なんじゃないかと思います。
自由というのは制限がない、それは自分達で決めていかないといけない事が非常に多いという事。
デザイナーであればどうすればユーザーにとって使いやすいUIになるのか、 どんなキャラクターを出せばこのコンテンツで遊ぶユーザーは喜んでくれるのか、などなど 本当に色々なことで悩みます。
それについて悩まないとコンテンツの品質は向上しません。
当然、コンテンツの事ですのでデザイナーだけでなくほか業種を含む チームみんなを巻き込んで話し合い解決していく必要があります。
会社の雰囲気もまさにその感じで みんな笑顔で話をしながら仕事をしています。
しかし、その内容の大半(半分くらい・・・)が コンテンツに直結する仕事の話であり、みんな楽しく、そして真剣に取り組んでいます。
なので、どんなにスキルが高い人でも言われた事だけを淡々とこなすだけの人は うちの会社には合わないと思います。
クローバーラボでは今後、自分達のコンテンツを増やしていく上で必要な チームメンバーと共に面白いものを作るために 自分の得意分野を生かしてくれる仲間を探しています。

取締役 企画・デザイン 宮本 崇司 /Takaji Miyamoto
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