クローバーラボ株式会社/2018年 新卒・中途採用

OUR THINKING私たちの考え

 

組織として私たちが大切にしていること

社員がつくる、チームベンチャー

一般的なベンチャー企業の経営スタンスとして、トップダウン型の経営が非常に多い中で、クローバーラボは完全なボトムアップ型の経営スタンスを貫いています。
トップダウン型の経営は、社長始め役員が圧倒的なリーダーシップを発揮し、スピード感という点では非常にメリットがあります。 しかし、一方では社員のみんなが意図しない方向性や戦略を目の前につきつけられたり、常識外の仕事のボリュームや成果を押し付けられたりすることが多くあります。
逆にボトムアップ型の経営では、みんなの意見を聞きながら経営を行うスタイルですので、比較的意図した組織や仕事ができるというメリットがあります。 しかし、一方では意見がまとまるのに時間がかかったり、自分にとって都合のいい意見を通そうとする風潮になったりという問題もあります。

そこで経営陣は考えました。
『社長にただ言われることだけでなく、社員の一人ひとりが会社というチームの主役としてプロの仕事が全うでき、かつチームの調和やバランスのとれた組織が作れないものか』

そうした考えから生まれたのが、プロジェクトと部署という2つのチーム体制です。

一つは、各プロジェクト単位によるチーム
これは、現在クローバーラボが提供するゲームアプリそれぞれがプロジェクトとして存在し、
様々な職種の人たちが1つのチームとして存在します。
もう一つは、各職種による部署単位のチームが存在します。
プランナーやディレクターが存在する企画部
エンジニアやプログラマーが存在する技術部
デザイナーやイラストレーターが存在するグラフィックデザイン部
その他の業務を全て管掌している経営企画室

クローバーラボの社員は、例外なくこの2つのチームに所属しています。

それぞれ2つのチーム(プロジェクトと部署)について、自らがそのチームのあるべき姿を考え、自分に何ができるか、周りの仲間に対してどのようなサポートができるか、そして行動し、多くの失敗を経験し、共に作り上げていって欲しいと考えています。

私たちの考え

クローバーラボのチームバリュー

クローバーラボには5つの行動指針があります。

チャレンジ|
一、いい時も悪い時も課題を見つけ、いつでもチャレンジする。

自分たちのチームだからこそ、自分たちの未来を作るために課題を発見し、解決し、文化を作る。 失敗を恐れずにチャレンジし続けることで他では得れない経験をし自身とチームが成長できます。

 

ジョイン|
一、チームのロードマップに主体的に参加する。

誰かがやってくれるから大丈夫ということはないです。 常に自分には何ができるかを考え、チームのロードマップに主体的・積極的に参加することがチームの力になります。

 

フォロー|
一、アピールして行動する人をフォローする。

みんな真剣に考えています。 アンチテーゼを唱えるのではなく、まずはフォローしましょう。 議論やブラッシュアップはそこから始まります。

 

コミュニケーション|
一、世の中の正論は要らない。チームの正論を見つける。

万能な言葉はありません。 世の中の正論と言われているものより、自分たちが経験したこと、状況下で考えたことを優先し、チームにとってのベストを考えましょう。

 

ユーザ|
一、チームの合理性よりユーザの喜びを実現する。チームはその為に存在する。

チームの課題を解決するためにユーザの喜びを犠牲にすることがあってはいけません。 社会におけるチームの存在意義はユーザの喜びにあります。 ユーザの喜びがチームや個人を豊かにする始点になっていることは忘れないようにしましょう。

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